サングラスをかけている男と女の心理

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夏でもなく、日差しの強い昼でもなく、 目が太陽に弱く、悪いわけでもないのにサングラスを離さない人がいる。 周囲から見ると、「その筋」の人という印象もあって、何となく 威圧感を感じて敬遠したくなる心理が沸き起こる。 この威圧感、威嚇の効果を狙うのに、サングラスは格好の小道具なのかもしれない。 関連して、アメリカで行われた興味深い心理学実験がある。 人の前で話をする時に、口ごもったり、どもったり、同じ事を二度 言ったりすることが多い人にサングラスをさせると、 比較的うまく話ができることがわかった。 また 、聴衆の後ろから話をすると、かえって話しにくいことも明らかになった。 後ろから話をしにくい理由は推測がつきやすい。 後ろから話す事は、人の顔を見ずにすむので緊張感を和らげる効果は あるものの、聞き手からの情報のフィードバックがまったくなくなる。 相手が自分の話を興味を持って聞いているのかどうか、退屈しているのか、 感動しているのか、反発しているのかまったくわからない。 それで話しにくくなるのである。 サングラスをかけると話しやすくなるのは、 相手に自分の目をみられずに済むせいかもしれない。 自分を相手に見せずに一方的に 見ることができると、心理的には優位に立てる。 そのことが余裕をもたらして話しやすくなるのだろう。 マラソンでは、男子も女子もサングラスをかけて走る選手が何人も見られる。 その本当の理由はわからないが、サングラスによって 併走者との心理的な駆け引きで優位に立てることは 間違いない。 自分の状態を悟られないこと事態が有利な上に、そのことが相手を焦らせ、 精神的なプレッシャーをかけることにもなる。 しかも、自分は相手をしっかり観察できる。 そう考えると、目を守るという本来の目的ではなく、 サングラスをかけている人は、何らかの形で人の優位に立ちたい と考えていることがわかる。顔つきを中心とした外見に劣等感や コンプレックスに近い感じを持っていて、それを見せたくないという 気持ちが強いのかもしれない。 サングラスの下には、意外なほど気弱な目が隠れていることも多いものだ。 私の経験では、サングラスをかけている人は男女共に、本性が怖い人が多い。 自分を優位に立たせるため、必死になって威嚇している状態に近い心理状態なのだ。






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