男性が好きな人にとる態度

男と女の恋愛心理学 しぐさでわかる男と女の心理 男性が好きな人にとる態度



女性専門雑誌やテレビ、ドラマなどのメディアでは 恋の駆け引き、などと言う言葉が流行しているが、 男性は女性に対して恋の駆け引きなんてほとんど行わない。 女性慣れしている男性なんてほんのごく一部で、 そんな上級者のテクニックを身につけているのは ホストか芸能人アイドルぐらいだろう。 何が言いたいかというと、男性は素直で 本心や心理が態度やしぐさ、行動に表れやすいということだ。 わかりやすい例では、 まず視線、 人は興味関心の対象を見てしまうように本能的に決まっている。 そしてしっかりと視野の中に入れて見るためには数秒間は凝視しなければならない。 容姿が可愛い、美人、スタイルが良い、豊満なバスト、丸いおしり、スカートや ショートパンツから覗いた太もも、くびれた腰、 ロングのストレートヘアーなど、男は自然と目に入ってしまう。 なぜ熱い視線を注いでしまうのかというと、それが性的なアピールポイントとなっているからだ 。つまり深層心理や脳でこれは好きだ、と思うものをピンポイントで見ている。 それは好きな女性でも同様だ。好きな女性なら横顔でも後姿でも、 少しでも長く観察していたい。つまり視線が向いている。 目と目があって見つめあうのは好意のバロメーターとして機能しているというわけだ。 視線の交錯が長ければ長いほど好意の量も多い脈ありサインだ。片思いか 両想いかもこの視線だけである程度が判定できる。ただ裸眼で視力が低い 人は焦点がボヤけているので例外ではある。 そして、その人の自身の性格も視線の動きには表れる。 内気で消極的なシャイボーイ男性の場合は、恥ずかしくて真っ直ぐ目を見れないため 伏し目がちになったり、顔を伏せてまったく見ようともしない好き避け現象が起こったりする。 草食系やシャイボーイ、ウケミンに関しては肉食系男子、体育会系男子のように 単純明快に好きか嫌いか判定できないので注意が必要だ。
次に判り易いのが、ボディタッチだ。 好きな女性に対して体を触りたい、ボディタッチしたいと思うのは男性としては当たり前で、 好意を持ってて好きだからこそ、脈ありだからこそ愛撫するのだ。女性の中には 体だけ求められるのは何となく嫌悪感を感じる人いるかもしれないが、 男が体を欲求するのは生物的には健康な証である。 本当に軽い明らかに性欲解消目的の軟派な男性に迫られたのなら拒否した方がよいが、 愛情を持って接してくれている男性をも非難して追い返してしまうのは 少し勿体無い。良い相性の相手だと思ったら、時には受け入れて 人生を豊かにするパートナー候補としてキープするのも大人の女性である。 友達の男がボディタッチしてきたら、それは好意の表れで脈ありサインある。 そこから次の段階の関係へ進むかは女性側が許容するか、許可するか次第だが、 ボディタッチをするのに嫌いということはまずないのではないだろうか。
そしてメールに表れる心理もある。 しぐさや態度というよりも好意のサインとなるのがメールだ。 人は誰でも好きな人とは繋がっていたいという願望を持っている。 付き合ったばかりでラブラブ、熱々の男女カップルは、常に拙い短文メールや 携帯電話で電話をし合って恋愛関係を確認している。それだけ愛し合っている証だが、 早いうちにあまり加熱しすぎると長続きしないのが恋愛である。 メールの頻度はそれがイコール好意のサインとなる。 男性は基本的には連絡手段としてしかメールをしない。 それなのに、コミュニケーション目的でメールを送信してくるということは 貴方の事が好き、という意味合い以外に何も無い。 ただたんにシャレや遊びで女の子にメールを送る可能性もあるが、 もしそうだとしても、少なくとも普通の友達よりは好きなのだろう。 さらに、メール本文の中に絵文字や顔文字をふんだんに使用し、 疑問文や質問を振ってくれるのなら脈ありの気持ちと見て間違いないだろう。 男性は目的を持って行動をする。意味も無くメールを送信するわけがないのだから、 アプローチをしてきているのだ、メールが頻繁にプレゼントされる ようならデートの誘いや告白も近いうちに打ち明けられるだろう。 男性が女性にメールを送るなんてアタック目的以外の何者でもない。






    男心をくすぐるラブコスメ        モテ胸バストアップマニュアル




男と女の恋愛心理学

男と女の恋愛心理でモテる

男心と女心をつかむ心理学

しぐさでわかる男と女の心理

様々な心理学雑学集

男と女の恋愛心理学コラム

モテ胸バストアップマニュアル

男心をくすぐるラブコスメ

うまくいく結婚の心理学



モテたい男の恋愛心理講座

モテたい女の恋愛心理講座

簡単にできる結婚相手の探し方




Copyright 男と女の恋愛心理学 all rights reserved.