ムードの作り方

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ムード作りは恋愛初期では関係の潤滑油的な役割を果たす。ムードもへったくれも ないデートや遊びでは、友達として好きというラインまでしか到達できない。 例えどんなイケメンや美人でも、ムードが無ければただの人形か置物と変わらないし、 心から盛り上がる情熱的なコミュニケーションには至る事ができない。 ムードが感じられない状況ではアプローチや告白も成功率が大幅にダウンする。 想像してみてください。スラム街のようにヘドロや汚泥、浮浪者やホームレス などが存在する場所で頼みごとやデートがうまく行くだろうか。 車やバイク、大衆が大勢いる騒々しい場所で安心感がにじみ出るだろうか。 ムード作りは場所や言動、態度によって簡単に作り出すことができる。 それは決して難しいものではなく注意力さえあれば可能だ。
例えば、飲み会、合同コンパ、歓迎会等の催しの際は自然とムードが出来上がる。 お酒によってアルコールが入ることで気分が覚醒し居心地が良いのもあるが、 外に出てみれば、時計は夜中から深夜を回っている。この効果が大きい。 人は暗がりや夜景の見えるスポットではガードが大幅に緩む。 対人心理学の実験で、男女を明るい部屋と暗がりの部屋へ分けてしばらくそのまま放置 するという実験を実施したことがある。すると、明るい部屋の男女は 離れたままだったのに対して暗い部屋の男女はお互いに身を寄せ合っていたという。 心の警戒心が緩み、人と接触したくなるのが夜ムードなのだ。 つまり、どのような場所でも良いから暗がりに異性を連れ込むというのは、 一種のムード作りの手法とも言える。お化け屋敷、インターネットカフェや漫画喫茶 夜景の見えるデートスポットやレストラン、カラオケ店、映画館、 考えて見れば、暗闇のムードを作り出せる所は意外にも多いものだ。 大勢の人がいる場所よりも二人きりの空間に誘い出せればさらに効果的だ。 家の中で恋人とゴロゴロまったりしているならば、照明を1段階微妙に暗くしてみる。 スタンドライトを設置してみる。結婚生活やカップルの倦怠期もこの暗がりを意図的に 作り出すことで多少は解消できるかもしれない。何事も朝よりも夜の方が盛り上がりやすい。 特に大人の関係ともなれば、尚更である





会話や態度によるムード作り

基本的にムードというものは女性が男性に誘われてあげる、という誘い受けの立場によって できあがる。だから女性は男性の誘いを受け止めたり受け流したりする努力、 男性は女性を引っ張ったり突き放したりする努力をすることでムードができあがっていきます。 例えば、付き合いはじめのカップルがちょっとした愚痴やいびりあいから気まずいケンカになり、 その後、さっきまで怒鳴りあってにたのに、お互いの好きだという気持ちを再確認して 雰囲気が良好になり、甘い恋人ムードになってあっと言う間にキスしたり抱き合ったりする。というような事、これも一種の劇場型ムードです。 初めのうちにちょっと傲慢ぶってみたり尊大ぶってみることで、その後の 愛の確認作業への布石と自然となっています。 女性は男性の誘いをサッっとかわしたり、嫌よ、少しだけね、ダメ、ということでさらにムードを盛り上げ、 男性は強引に女性の体をつかんだり、肩を引き寄せたり、ボディタッチをしてちょっかいを出す 、これこそが、男女関係におけるムードです。 男子と女子の役割は正反対でも同じでも成立します。 つまり、恋の駆け引きはプッシュとプル、時に追いかけ、時に逃げるその均衡を保ったままが 最もうまくいきやすい。時に相手を貶し、時に相手を褒める。この割合が ちょうど良い性格のカップルは相性が抜群と言える。一方が高圧的な 人の場合もう一方は謙虚な性格である事が多い、その釣り合いこそが恋人同士になる要因 の一部であるのは明白だろう。DV(ドメスティックバイオレンス)に悩まされる女性は判断力が弱く男性に依存してしまう体質 や心理の持ち主で、 だからこそ力と圧力のある男性を好んでしまうだ。


会話をしていると、のべつまなく話をしていて、一緒にいて疲れてしまうような人がいる。 付き合って間もない恋愛初期にありがちだが、無理やり話題を作って話そうとする。 そうした無理強いを自分にも相手にもしていると長くは続かない。 そのうち話が途切れ途切れになり仕舞いにはオドオド焦りながらも困り果て黙って気まずい 時間が流れてしまう。 ムードを作りたいなら時には沈黙も必要となることを 知っておきたい。雄弁は銀、沈黙は金ともいいます。もちろん適度な会話や 楽しい会話できる技術は素晴らしいものです。しかし、それだけでは発展した関係には 昇れない。なぜなら、沈黙している時間にこそ愛が育つからだ。 男と女が延々と会話をしながらボディタッチやマッサージをしているだろうか、 最も愛を確かめ合える時間というのは、無言の時だ。 確かに離婚寸前の険悪な仲の夫婦は無言だが、 情熱的な結婚生活も無言である。 よくある成功パターンとして、カップルがいたとする。 まずお互いキャッキャと楽しそうに話をしてじゃれあっている。 次第に会話の数が減っていき、そのうちお互いに沈黙の時間が訪れる。 その時にアイコンタクト、目と目が見つめあい、キスの瞬間が生まれる。 これこそが会話によるムードです。意図的なのか自然発生的なのかはどちらでも良いが、 時には相手の会話を遮断したり、ストップさせて、黙りこくってみる。 それだけでムードは生まれる。両想いの男女が近距離にいて、会話以外に することが無くなったら、雰囲気的にはもうやることは決まっている。お互いに寄り添って触りあって 睦みあいが始まる。それが人間の本能に刻まれた心理的欲求だからだ。 沈黙すると相手に悪いと感じたり、一見するとマイナスにも捉えられるが、 その沈黙を共有できる深い信頼関係ができれば、その愛情は最高のものだろう。






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