不倫が盛り上りやすい心理的理由

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不倫と言う恋愛の形は、男と女にとって心理的に盛り上りやすいようだ。 残念ながら経験は無いため、実体験としては言えないが、少なくとも、 知り合いの何人かの不心得者によれば、そうらしい。 しかし、不倫と言われるような関係になった男女の、そのおかれた 状況を考えてみれば、燃える理由もわからないでもない。 一つは、自分の女房や亭主にバレないかというスリルである。 このスリルは、本人が小心者であればあるほど強いはずで、 これが多大なる興奮をもたらすであろうことは容易に想像できる。 もう一つは罪悪感である。 この罪悪感の心理も、本人がもともとモラリストで常識人であればあるほど強いはずで、 これも前のスリルに輪をかけて興奮をもたらす理由となることは否定できない。





不倫は一種の心理的な勘違いである可能性が高い

不倫をすると男心も女心もときめいて、相手の異性がついつい素敵に輝いて見えてしまう。 しかし、不倫で感じる相手の魅力には落とし穴があるような気がしてならない。 というのも、そうしたスリルや罪悪感という恋の燃料があるせいで、 不倫相手が実際のその人の魅力よりも格好いい、美人、可愛いくみえてしまう 可能性があるからである。これは相手が別段モテる男、モテる女でなくてもそう見えて 感じてしまうのである。 これは「情動二因論」と同じで、世間をはばかることによって生じる 胸のドキドキを相手が素敵なせいと勘違いすることによる。 このスリルと罪悪感が「吊り橋効果」と同じように「生理的喚起」を高め、 性的興奮をラベリングしやすい状態が生じているようである。 いわば、禁断の恋というシチュエーションにお互いの男女が酔っている 状態と言えばよいだろう。この状態では、正常で冷静な判断が できないのも頷ける。逆に言えば、不倫の関係というのは、 お互いが配偶者への嘘のつき方や世間の目のごまかし方を 覚えると、一気に冷めてきてしまうことが多い。 それも当然で、不倫が日常的な行為になってしまっては、 もはや不倫特有のスリルや罪悪感などの刺激のあるものも、 耐性ができて慣れてしまい、物足りなくなってくる。 そうなると、冷静になって我に返った男女は、 お互いのアラが見えてくるというのが世のならいだ。 こう考えてくると、不倫というのは、不心得者の男女が 勝手に男心と女心の中に幻想を抱き、その妄想が 膨れ上がってお互いに戯れているだけに過ぎないようにも思える。 もし、そんな一時の感情に流されて、一生の家庭を崩壊させてしまうことが あるとすれば、これは後々非常に後悔することになるだろう。






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